12/11 木工職人 小松愛

小松愛さんは、上野村在住の36歳。
上野村森林組合で木工職人として働いています。
山形県出身の小松さんは、
筑波大学 芸術専門学群で美術やデザインなどを学びました。
授業でガラスやプラスチックなど、色々な素材を扱う中で
木の手触りが一番心地良かったそうです。
卒業後は「木を扱う仕事がしたい」と上野村森林組合に就職しました。

木工職人として13年目になる小松さん。
これまでに50点以上の自社製品を手がけ、
子供向けの木のおもちゃや、
食器・小物・家具なども制作しています。
特に人気の「木のおもちゃ」は、森のどうぶつシーソーです。

こちらも小松さんが企画から制作まで担当しました。
今はクリスマス向けのアイテムも人気です!


ひとつひとつ手作業で作っているんですね!


上野村では、木育を推奨する中で、
2015年に「ウッドスタート宣言」を行いました。
お子さんの満1歳の誕生祝いに、木のおもちゃをプレゼントしています。
上野村で大切に保存されている「十石犬」をモチーフにした
コロコロ動くおもちゃが、その一つですが、
こちらも小松さんが制作を担当しました。

小松愛さんが制作した木工作品の数々は、
道の駅上野・ウッディー上野村銘木工芸館や、道の駅しもにた、
高崎駅の「群馬いろは」などで販売されています。
2020年1月2日~5日の間は初売りも開催されますので
木のアイテムの数々、是非、手に取ってみて下さいね。

上野村森林組合のホームページはこちら!

今日は、上野村在住の木工職人
小松愛さんをご紹介しました!