
竹内さんは、高崎出身在住の51歳。
高崎市本郷町で8年前から養蜂場「ビーブレスド」を営んでいます。
こだわりは、みつばちに一切エサを与えない点です。
みつばちが取りに行ける範囲の花々の蜜と花粉で、はちみつを作っています。
養蜂箱の数は20箱=20群の規模で、みつばちにストレスを与えないよう心掛けているとか。

竹内さんは、みつばちの生態や社会性に驚かされる日々だそうです。
みつばちのの八の字ダンスは、「蜜」や「花粉」が豊富な場所を、仲間に共有するコミュニケーション手段です。餌場までの「方向」と「距離」を正確に伝達するそうで、頭の良いいきものなのですね。

竹内さんは、「採蜜が一番好きな作業」と話します。
春と秋のはちみつの違いについても教えていただきました。

竹内さんは養蜂場を営みながらメキシカン料理を出すテイクアウトのお店「ロバロバキッチン」も手がけています。
はちみつを使ったメニューもあります。


今後は、輸出にも力を入れていきたい!という竹内さん。
観光客向けに採蜜体験も提供したいと話してくれました。
高崎市で養蜂場「ビーブレスド」を営む 養蜂家の竹内三恵さんをご紹介しました。
