8/21 がまぐち作家  鈴木五月

鈴木五月さんは藤岡出身・伊勢崎在住で、
「五月堂(ごがつどう)」という
がまぐちのブランドを展開しています。

小学生の男の子を持つ、お母さんでもあります。

息子さんの入園を機に幼稚園グッズを手作りしたところ好評で
販売も始めたそうですが、
オールシーズン販売できるものを・・・と思い
がまぐちシリーズを作り始めました。

20代の頃には、ロックバンド
「ハートバザール」のボーカルギターを務め
メジャーデビューの経験もある鈴木さん。
洋裁が好きで、当時から衣装を手作りしていました。
和小物が好きだったこともあり、「がまぐち」にいきついたそうです。

作っているのは、小銭入れから、おさいふショルダー
ボディバック、リュックなど様々ながまぐち!
生地や柄にもこだわっていて、本革素材や、エスニック柄、北欧柄、
宇宙柄など多岐にわたっています。


そんな「五月堂」のがまぐちシリーズは、
7月から銀座の「ぐんまちゃん家」でも取り扱いがスタートしました。

最近では都内にも活動の幅を広げていて、
8/22(木)からは調布パルコで、
ぐんまかわいいプロジェクトのポップアップストアがオープンします。
五月堂のがまぐちも販売されるということでした!

五月堂インスタグラム

五月堂facebook

8/14 野球審判員を目指す 細井真美子

細井真美子さんは、
普段は食品会社で働きながら、
群馬県野球連盟の前橋支部で、審判員を目指しています。

今年の春から、研修や勉強会に参加したり
実際の小学生の試合で審判をしたりしながら経験を重ねていて、
通常は2~3年ほどで、正式に審判として活動できるようになるそうです。

県内の審判員は、約450人いるということなんですが、
全員が男性です。

細井さんが審判として認められれば、女性審判員はおよそ20年ぶり、
歴代3人目になるといいます。

もともと野球を観るのは好きだけれど、プレー経験はない、という中で、ルールを覚えるのはもちろんですが、その瞬間瞬間、きちんとボールが見えて判断ができる位置に動き続けることが難しいそうです。

プレーができなくても、
ものすごく近くで、野球に参加できることが審判員としての喜びだそう。

群馬県野球連盟では随時審判員を募集しています。
細井さんに続きたい!という方、
詳しくはこちらをご覧ください!

http://www.jsbb-gunma.com/

8/7 野球審判員を目指す 細井真美子

細井真美子さんは、
普段は食品会社で働きながら、
群馬県野球連盟の前橋支部で、審判員を目指しています。

今年の春から、研修や勉強会に参加したり
実際の小学生の試合で審判をしたりしながら経験を重ねていて、
通常は2~3年ほどで、正式に審判として活動できるようになるそうです。

県内の審判員は、約450人いるということなんですが、
全員が男性です。

細井さんが審判として認められれば、女性審判員はおよそ20年ぶり、
歴代3人目になるといいます。

もともと野球を観るのは好きだけれど、プレー経験はない、という中で、
ルールなど、忙しい合間を縫って、勉強をしています。

そんな中での、楽しさや喜びなど、
来週も、引き続き細井さんに伺います。

7/31 手話通訳者 丹治敬子

丹治敬子(たんじ・けいこ)さんは、
長野県出身・太田市在住の手話通訳者です。

耳の不自由な方に付き添って、病院や学校に出向いたり
講演会などでも手話通訳をされています。

長野で手話通訳のお仕事をされていた頃には、
坂本九さんや永六輔さんのコンサートや講演会でも
手話を担当されていたそうです。

様々なシーンで手話通訳を行っていますが、
過去には、生死に関わるような場面に遭遇したことも。
交通事故に遭ってしまったご主人に、
人工呼吸器をつけるかつけないか、
とっさの判断を迫られた聴覚障害者の奥様。

あまりにパニックになっていたので
丹治さんが間にはいり、気持ちを落ち着かせてから
最終判断をしてもらったそうです。
結果、現在は元気に生活をされているとのこと。

ただ言葉を訳すのではなく
場の空気を読む大切さを実感したそうです。

現在は、小中学校へ出向いて
手話教室なども行っています。

子供達には、自分の名前を手話で伝えられるようになって欲しい!と
話していらっしゃいました。

これからも、手話普及の輪が、どんどん広がっていくといいですね。

来週のGUN★MADONNAもお楽しみに!

7/24 手話通訳者 丹治敬子

丹治敬子(たんじけいこ)さんは太田市在住です。

耳の不自由な方に付き添い
病院や学校、講演会などで手話通訳を行っています。

いじめっこの男の子を見返すために
高校生の時に手話を始めました。
高校3年生の時には、NHK青年の主張に出場。
手話を交えた発表が評価され
最優秀賞を受賞しました。

結婚を機に地元の長野県を離れ太田に移り住み
手話通訳のベテランとして活躍されています。

講習会を行ったり、会議を開いたり
手話を広めることにも尽力されています。

来週もお楽しみに!

7/17 陶芸家 川嶋理良

高崎出身の川嶋理良(かわしま りら)さんは、
自然豊かな中にある「はるな陶芸工房」で、お皿やカップなどの陶器をつくられ、
県内外の展示会に参加したり、作品を販売したりしています。

自然などをモチーフにした、
鮮やかだけれど柔らかい、絵本のような世界観の絵付けが持ち味です。

陶芸は小さい人生、という川嶋さん。

最後までできあがりが分からず、自分が納得できる「成功」がとても狭い中で
試行錯誤をして作品をつくられています。

どんな器があるか、まずははるな陶芸工房のHPをのぞいてみてくださいね!
https://www.lilaweb.net/

撮影:横山博之

7/10 陶芸家 川嶋理良

高崎出身の川嶋理良(かわしま りら)さんは、
はるな陶芸工房で、お皿やカップなどの陶器をつくられ、
県内外の展示会に参加したり、作品を販売したりしています。

自然などをモチーフにした、
鮮やかだけれど柔らかい、絵本のような世界観の絵付けが持ち味です。

陶芸家としてのキャリアは27年。
陶芸を始めたのは、中学生のころから絵が好きで通っていた、
デッサン教室にあった陶器に一目惚れしたことでした。

そこから、川嶋さんは、
その陶器をつくった職人さんのアドバイスを受け、
石川県立九谷焼技術研修所で、焼き物の技術を学びます。

そして卒業のころ、書店でたまたま目にした雑誌をきっかけに
オーストラリアの陶芸に衝撃を受け、
オーストラリアに渡り、大学で勉強をします。

3年間の勉強の後、帰国した川嶋さんは、
タクシー運転手の仕事をして、窯や、ろくろの購入資金を貯め、
その後、沖縄の陶芸教室での仕事などを経て、
2000年に、高崎市上里見町で、自身の工房「はるな陶芸工房」をはじめます。
 
この工房が自然豊かな場所にあることが。
モチーフ選びにも活かされているといいます。

川嶋さんの器は、県内の雑貨屋さんや、インターネット販売の他、
今度の土日、13日14日に、JR新宿駅直結のルミネゼロで行われるイベント
「旅ルミネmeets中之条」でも手に取ることができます。

来週も引き続き、川嶋さんにお話を伺います!
お楽しみに!

撮影:横山博之

7/3 教育カウンセラー 南条調

南条調(なんじょう・しらべ)さんは、静岡県出身の24才です。
高崎経済大学入学を機に群馬に引越し、5年目になりました。

教育活動を行うNPO法人、Design Net-works Association 、
略称ディーエヌエーの主要メンバーとして、
中高生に向けての
キャリア教育に関する授業を手がけています。

高校生に向けて、自分のやりたいことを見つける手助けをする授業
「未来の教室」をご紹介しましたが、
他には、ナビプロジェクトとライフデザイン講座があります。

●ナビプロジェクト
高校で学んだことを、生徒(センパイ)が生徒 (後輩)に向けて伝える
プロジェクト型の複数回の授業。
高校1年間の経験をアドバイスに代えて後輩に伝えることを通じて、
じぶん自身の振り返りや生徒同士のチームワークを育んでいきます。

●高校生のライフデザイン講座
「じぶんの生き方」を題材に探究して
社会とつながりながら「生きる力」を育むための授業。
インタビューしてみたい人に直接話しを聞き、
心の中にあるもやもやの解決の道を探っていきます。

これからの目標は、DNAが手がける「未来の教室」を
もっと多くの県内の高校に広めること、と話して下さいました。

中高生にむけてのキャリア教育の授業が、広がっていくといいですね!

NPO法人DNAホームページはこちら

6/26 教育コーディネーター 南条調

南条調(なんじょう・しらべ)さんは、静岡県出身の24才です。
高崎経済大学入学を機に群馬に引越し、5年目になりました。

教育活動を行うNPO法人、Design Net-works Association 、
略称ディーエヌエーの主要メンバーとして活動しています。
DNAは、若者と社会をつなぐ様々な活動を行っていて、
県内の公立高校では、キャリア教育に関する授業を、
年間約200コマ手がけています。

「未来の教室」とは、
NPO法人DNAが手がけるキャリア教育プログラムの1つです。
高校生が「センパイ」と呼ばれる大人たちと話しをすることで
自分のやりたいことや進む道を見つける手助けをしよう、というものです。

大人が「こうした方がいい」とアドバイスするのではなく、
あくまでも、自分の経験談を話すに留めるのがポイントだとか。

この「未来の教室」は、2015年度から2018年度までの4年間で
累計43校5904名の高校生に届けられました。
今年度は25校の学校へ届ける予定です。

NPO法人DNAでは、毎月「センパイ募集説明会」を通じて、
群馬の中高生に「未来の教室」を届けるセンパイを募集しています。
7月は、10日、18日、27日に行われ、
高崎市柳川町の城址公民館で開催します。
高校生のキャリア教育に興味がある方は、
NPO法人DNAのホームページをご覧下さい。

NPO法人DNAホームページはこちら

6/19 だるま職人 中田千尋

中田千尋さんは、
およそ90年続く 高崎だるまの老舗
「だるまのふるさと 大門屋(だいもんや)」の後継者です。

群馬県ふるさと伝統工芸士で、
4代目社長の中田純一さんの三女である千尋さんは、
現在29歳。

だるまづくりの修行のかたわら、
群馬や日本だけでなく、
今、海外にも高崎のだるまを届けているんです。

台湾でのイベントに参加したことをきっかけに、千尋さんは、
英語と中国語を学び始め、
今では自分で直接、だるまに込められた意味をお客さんに伝えています。

そして現在、大門屋には絵付け体験だけでも1年で1万人弱、
台湾、タイ、香港、ヨーロッパ各国など、海外からの観光客が訪れます。

ただ、県内の人があまりだるまのことを知らない、と感じることもあるそう。

だるまの顔が鶴と亀でできている、って知っていましたか?

県内のわたしたちこそ、
一度、千尋さんのつくるだるまを見に行ってみると、
学ぶことが多いかもしれません。