7/11 ささえあいカフェ smile a smile 代表 岩井美苗

認知症の母親をもつ岩井美苗さんは、安中市で”認知症の家族を介護している人”が月に一度集まる認知症カフェ「ささえあいカフェ smile a smile」を立ち上げ、運営しています。

岩井さんは、繰り返される認知症の母のとんでもない行動を認めたくない、見たくない、悲しい、苦しい・・・と、どんどん心が荒れてしまい、いろんなものに当たり散らしていたそうです。

そんなとき、どうしようもない状態を察したケアマネージャーさんに介護者サロンに誘われ、そこで初めて介護をしている家族の方に出会い、「暗いトンネルの中にいるだろうけど、必ず出ることができるよ」と教えられたそうです。

何度か通ううちに気持ちが和らいでいくことに気づき、自分たちでこういう場をつくっちゃおう!と”ささえあいカフェ smile a smile”を立ち上げた岩井さん。

介護者同士の共感、「わかるわかる!うちも、うちも!」の言葉で救われ、会ったことのなかった人でも、仲間になるのに時間はかからない。こういう場でみんなと話をすることによって、自分自身も救われ、元気になれたと語ります。

   

認知症の方を介護する側も、介護される側も笑顔で過ごすことを願って名付けた”ささえあいカフェ smile a smile”=通称スマスマ。岩井さんは初めての方も気軽に参加してくださいと呼びかけ、ブログやツイッターで情報発信もしています。

「ささえあいカフェ smile a smile」   https://smileasmile.amebaownd.com/

7/4 こんにゃく農家・こんにゃく工房迦しょう 遠藤春奈

遠藤春奈さんは新規就農でこんにゃく農家となったあと、工房で手作りこんにゃく商品を作り、販売する6次産業化に取り組んでいます。

まず、若い人にも手に取ってもらえるように商品の見た目を明るく、かわいいデザインに変え、女性が好きなモチっとした食感に改良、デザートにも向くよう工夫したそうです。

初めて1年たった頃、経済産業省のThe Wonder 500 ”日本が誇るべきすぐれた地方産品”に選ばれ、それがきっかけでアメリカのスーパーマーケットのバイヤーから声がかかり、アメリカにこんにゃく販売に行くことになります。

          

アメリカでは健康志向の人に”しらたき”は知られているものの、ブロック形のこんにゃくはまだあまり認知されていないそうで興味を持つ方が多く、こんにゃくの健康効果、栄養素は魅力的に映るそうです。またこんにゃく自体にあまり味がないため、世界の食品となじんで抵抗なく食べてもらえるため、ポテンシャルのある食品だと感じたそうですよ。

今後、”できたて””手作り”のこんにゃくを食べてもらえる直営店を世界に作るのが夢。最初は「こんにゃく工房迦しょうU.S.A」が出来たら・・・と語っていました。

手作りこんにゃくのおいしさを知ってもらいたい!という遠藤さんの思いは、群馬から海外へとグローバルに広がります。

               

また、より一層、地元群馬にこだわった商品開発にも取り組み、今月1日には、群馬で獲れたフルーツを果肉ごと練り込んだこんにゃくスイーツ「こんにゃく玉手箱」も発売となりました。見た目もとってもカワイイですね♪

こんにゃく工房迦しょう

http://www.konjac-kasho.com/

https://ja-jp.facebook.com/konjac.kasho/

6/27 こんにゃく農家・こんにゃく工房迦しょう 遠藤春奈

夫婦で東京に住んでいた遠藤春奈さんは10数年前、子供が生まれるにあたり、「子育ては東京でしたくない。群馬に帰りたい、農家になりたい!」というご主人の要望もあり、群馬へ・・・跡継ぎのいないこんにゃく農家を引き継ぎ、新規就農でこんにゃく農家となりました。

当初は畑一枚だめにしたり、台風で全部やられたりと大変なこともありましたが、「あきらめない!」という強い気持ちで、こんにゃくについてより深く知ろうと猛勉強。

こんにゃく芋の生産が軌道に乗った頃、こんにゃく工房を営んでいたおじから、工房を引き継いで欲しいと頼まれます。もともとおじの作る手作りこんにゃくに衝撃を受け、大ファンだった遠藤さん。この手作りこんにゃくを絶対に絶やしてはいけない!と引き受けます。病床のおじからレシピを聞き取り、仲間と一緒に試行錯誤。機械には出せない食感、手作りはやめてはいけない!とこんにゃく作りに邁進しています。

こんにゃく工房迦しょう

http://www.konjac-kasho.com/

https://ja-jp.facebook.com/konjac.kasho/

      

6/20 里親募集型猫カフェ「猫のへや」萩原眸

萩原眸さんは、猫グッズのお店に加えて今年1月に里親募集型猫カフェ「猫のへや」(桐生市仲町 TEL:070-4533-0778)をオープン。保護された猫の里親さがしをしています。

保護猫が増えて、猫グッズの店だけでは手に負えなくなったため、里親募集型猫カフェをオープンし、スムーズにマッチングできるよう取り組んでいます。里親の条件は、終生飼ってくれる、室内で飼う、避妊・去勢手術をする、病気になったら医者に連れて行く等を必ず守ってくれること。保護猫だからと、誰にでもどうぞと言う訳にはいきませんが、約80%は里親が見つかっているそうですよ。

 

飼えない人でも猫カフェで猫と触れあって、いずれ飼える状態になったら飼って欲しい、「無理だ・・・」というもありなので、気軽に足を運んで欲しいとのことです。(「猫のへや」は水曜・木曜定休)

    

この活動は、やってもやってもきりが無い深刻な部分もありますが、捨て猫が減る、殺処分がゼロになることが実現できれば・・・と萩原さんは願っています。

そんな萩原さんは、里親さんから定期的に送ってもらう元気な猫の写真を見るのが何よりうれしい!と話していました。

https://ja-jp.facebook.com/osanpomall.nekonomise/

 

6/13 里親募集型猫カフェ「猫のへや」萩原眸

萩原眸さんは、ご自身が営む猫グッズのお店「お散歩モールと猫のみせ」(東久方町)や今年1月にオープンした猫カフェ「猫のへや」(桐生市仲町 TEL:070-4533-0778)で、保護された猫の里親さがしに取り組んでいます。

飼い猫を亡くした寂しさから猫グッズを集め、猫グッズ店を開業した萩原さん。お店に来る猫好きな人たちとのやりとりの中で、飼い猫を亡くした人と猫が生まれた人を仲介するようになり、その後、保護猫の現状を知り、少しでもお役に立てればと保護猫の里親仲介を始めました。年々仲介件数が増え、東京や埼玉で先行している里親募集型猫カフェを見学し、安全な猫とふれあえる場所を提供するために猫カフェをオープンすることになったそうです。

https://ja-jp.facebook.com/osanpomall.nekonomise/

 

6/6 前橋市トランポリン協会普及指導員 原澤千弘

前橋市大友町にあるピュアスポーツクラブでトランポリン指導をしている原澤千弘さん。2歳~70代まで、幅広い層にトランポリンの魅力を伝えています。

メタボ気味な人からは中性脂肪、体脂肪が減ったとか、お子さんや親御さんからはトランポリンのお陰で毎年持久走の順位が上がっている!といった報告もあるそうです。

体幹を鍛えることができるトランポリンは他のスポーツにもいい影響があるとのことで、体操、サッカー、野球、バスケ、水泳の飛び込み、スノーボード、フィギュア、スキーなど様々なスポーツをしている人も通っているそうですよ。

7月7日(土)8日(日)には、群馬県トランポリン競技選手大会兼群馬県トランポリン大会。

8月4日(土)5日(日)には、2018FIGトランポリンワールドカップ日本国・前橋大会がヤマト市民体育館前橋で開催されます。

空中での華麗な演技を見に出かけてみてはいかがですか?

5/30 前橋市トランポリン協会普及指導員 原澤千弘

原澤千弘さんは、トランポリンの普及指導員になって9年目。トランポリンの楽しさを伝えようと、宙返りを含まないトランポリン指導を行っています。

子供の手が離れてから始めたトランポリンにすっかりはまった原澤さん。ふわーっとした感覚の日常生活にはない動きで、跳んでいるだけで自然に笑顔になってしまう楽しさに魅せられ、多くの人に伝えたい!と指導員になったそうです。

今年8月には、前橋市で2018FIGトランポリンワールドカップ日本国・前橋大会が開催されるなど、注目を集めるトランポリン。

30分無料体験も受け付けているそうなので、体験してみたい方は前橋市トランポリン協会に問い合わせてみてくださいね。

5/23 貼り絵作家 ちぎらまりこ

貼り絵作家・ちぎらまりこさんは、もともと風景や動物をモチーフに作品作りをするのが好きだったのですが、最近は人の雰囲気・表情を貼り絵で描くのが楽しくなったそうです。きっかけは昨年台湾で開催した個展。来た人を即興で貼り絵作品にするワークショップが好評で、国籍を超えて喜んでもらえるのがうれしかったそうです。

今後、”人”が入ったにぎやかな町の様子を描いた作品を展示会で発表したいとのことです。

ちぎらさんはワークショップも随時開催しています。興味のある方は、ちぎらまりこさんのHPでご確認ください。

http://chigiramariko.com/