8/19 群馬野球連盟公認審判員 山口真央

山口さんは、伊勢崎市出身・在住の22歳。

共愛学園前橋国際大学に通う、大学4年生です。

この夏の高校野球群馬大会で女性初の審判員を務めました。

審判歴3年での担当というもあり、ご自身の中では知識も技術も足りていないと思っていたそうで、オファーがあったときは信じられない気持ちだったと言います。

高校野球群馬大会で初めて女性が審判を務めるということに対して様々な声があり、緊張や恐怖も感じながら当日を迎えました。

3塁審を務めた当日は「私ならできる!」と自分に言い聞かせながら落ち着いて審判を行えたそうです。

一緒に組んだ3人の先輩のサポートのおかげだと感謝の気持ちを滲ませました。

現在大学4年生の山口さん。

大学卒業後社会人になっても審判員としての活動を続けるそうで、軟式野球では国際審判員の資格を取ること、硬式野球では来年以降も高校野球の審判員、さらに社会人野球や大学野球なども任せてもらえるように頑張りたいと話してくれました。

グンマドンナ

2週にわたり、群馬野球連盟公認審判員 山口真央さんをご紹介しました。