心奏さんは渋川出身のヴァイオリニスト。
心に奏でると書いてララと読みます。
ララさんは、ヴァイオリニストとしての活動のほかにも、渋川市の応援大使としてイベントの企画運営を行ったり、ラジオのパーソナリティを務めたりと様々な活動を行っています。
そして2023年に、元「JUDY AND MARY」のドラマーで音楽プロデューサーの五十嵐公太さんとヴァイオリンとドラムのデュオ「Ralaのポッケ」を結成しました。

心奏さんのソロコンサートの演出などを五十嵐さんにお願いしていたことがきっかけでユニットを組むことになりました。
ただ、ヴァイオリンとドラムのみの珍しい構成ということで、2人で活動を開始するまでにはかなりの時間がかかったそうです。

2人で歌を歌ったり、事前にヴァイオリンなどで収録した音と重ねて生演奏したりすることで、ライブでステージ上には2人しかいませんが、いくつも音が重なった演奏を届けています。
心奏さんは「自分たち自身がこんなに楽しく演奏しているのだから、見ている人もきっと楽しんでくれているはず。」と語っています。
ソロでの活動も楽しくて充実感があるそうですが、楽しんでくれているかとお客さんの反応が気になってしまうそう。
Ralaのポッケは、ステージを広く使い自由に演奏できているのでまた違った楽しさがあるそうです。

心奏さんの目標は、まずはより多くの人にRalaのポッケの存在を知ってもらい、初めて聴いた人にもう一度ライブに来たいと思ってもらえるようなライブをすること。
国内外でライブをしているRalaのポッケ。
この先は東京のバスケットボールチームとのコラボも決まっているそうです。
今後の活躍にも注目です!
グンマドンナ
2週にわたし渋川出身のヴァイオリニスト心奏さんをご紹介しました。
