12/2 アーティスト 近藤愛子

近藤愛子さんは、前橋出身・高崎在住の35歳。
中之条ビエンナーレなどにも作品を出品しているアーティストです。
小さい頃から、素材や工程を1から考える工作が大好きだったとか。

県立女子大学在学中は、アートをサポートする側にまわったり
高崎映画祭でボランティアスタッフを務めていました。

近藤さんは、自然史や自然環境にインスピレーションを受けた
作品を多く手がけています。
屋外に設置して、時間の変化や自然現象に影響を受ける作品が多く、
例えば、農業用ビニールを稲穂に見立てた風に揺れる作品や
虫の翅をモチーフにしたものがあります。

 

 

 

 

 

また、中之条ビエンナーレでは、
足湯の回りに足跡を配置した体験型の作品も手がけました。

近藤さんは、アーティスト活動の傍ら富岡市にある県立自然史博物館で
解説員として11年勤務しています。

展示の説明をする中で、
来館者がどんなところに興味関心があるのか知ることができ、
それが表現へ繋がっている、と話して下さいました。

近藤愛子さんHPはこちら