1/13 JICA 海外協力隊 清水沙悠梨

JICA海外協力隊の清水沙悠梨さん。

 

 

 

 

 

(左から2番目)

現在、ベトナムで、障がいのある方への支援を行っています。

 

 

 

 

 

もともと、特別支援学校で教員として働いていましたが、

長期休みには、アジアへの一人旅に出かけるのが好きだったそう。

そんな旅の中で、旅行者ではできないことがあると感じ、

海外協力隊に参加することを決めます。

 

 

 

 

 

しかし、活動をはじめてから、およそ1年で、

新型コロナウイルスの影響により、一時帰国を余儀なくされました。

志半ばでの活動の中断に、

落ち込みが大きかったという清水さん。

そんな時に、群馬JICAの紹介をきっかけに、

甘楽町で、およそ70人のベトナムの方が生活していることを知ります。

 

そして、町の中で、ごみの分別や、交通ルールなどについて、

コミュニケーションの難しさがあるということを聞き、

甘楽で活動をすることにしました。

 

次回は、その活動について、引き続き、清水さんにお話を伺います。