
深川さんは、栃木県佐野市出身・館林市在住の36歳。
東京農業大学を卒業後、スーパーのお惣菜の企画・販売のお仕事をしていました。
現在は館林に移住して、オンライン秘書として働いています。
そんな深川さんの1日の始まりは朝の5時。
まず東京まで電車で通勤している夫を駅まで送り届けます。
二度寝をはさんで、子どもたちを保育園と小学校に送り届けたら、8時過ぎから16時頃まで家でずっとお仕事をします。
16時に保育園に迎えにいったあとは、家事や育児をして、子どもが寝た後また仕事をしたり、夫を駅まで迎えに行ったりして深川さんの1日は終わります。
オンライン秘書という働き方のおかげで育児と仕事が両立できているそうです。
そして、家でずっと仕事をするオンライン秘書ですが、一歩外にでれば誰かが声をかけてくれる館林での暮らしのおかげで閉塞感もあまりないと話していました。
お仕事では、対面でのコミュニケーションがとりにくい分、電話やチャットでの連絡を密に取ったり、クライアントのイベントなどがあれば現地まで足を運んで定期的に対面で話す時間を設けるように心がけています。
そんな深川さんですが、オンライン秘書は前職とは全く異なる仕事内容です。
エクセルなどの事務作業で使うスキルを身につけたり、オンラインでのやりとりが増える分コミュニケーション力はさらに必要になっているそうです。

現在複数のクライアントを受け持つ深川さん。
それぞれ業務内容も異なるので混同しそうになることもあるそうですが、AIを活用しながら上手に仕事をこなしています。
今後の目標は移住先である館林に恩返しをすること。
そのために移住希望者、そして移住先で在宅でお仕事をしたいと思っている方のサポートもしてきたいとお話してくれました。
グンマドンナ 2週にわたり オンライン秘書の深川瑞穂さんをご紹介しました!
