6/5 炭アクセサリー作家 瀬戸山美智子

 

片品村在住の瀬戸山美智子さんは、横浜出身の現在40歳。

20代前半の頃、

自身のアトピーが再発したのをきっかけに食に関心を持つようになり

「農業の現場を見てみたい!」と片品村にやってきました。

その後、片品村でご主人と出会ったのをきっかけに、移住を決意。

現在は、農業を営みながら、

炭を使ったアクセサリーを製作・販売しています。

そんな瀬戸山さん一家が暮らすのは、牛小屋として使われていた建物です。

廃屋と化していた牛小屋を、自分たちの手で改装して、住居にしました。

外観はこちら!

 

牛小屋をリノベーションした住居は、階段の横に手作りの本棚があったり、

ドライフラワーが飾られていたりと、とてもおしゃれでした。

さて、そんな瀬戸山さんは、片品村で約40年引き継がれている味噌加工所で

村のお婆ちゃんたちに教わりながら、

米糀から手作りし、味噌作りなども行っています。

片品村の子供たちは元気いっぱいです!

また、瀬戸山さんは片品村で出会った92歳のお婆ちゃん、

須藤カヲルさんによる人生相談のコーナーを、

雑誌「うたかま」で連載してきました。

今回、書籍化され「片品村のカヲルさん 人生は いーからかん」というタイトルで

4月25日に発行されました。

お近くの本屋さんで手にとってみてくださいね。

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