3日午前、高崎市の榛名山でサイクリング中の15歳の少年が橋から転落して重傷を負いました。
3日午前10時40分ごろ、高崎市榛名山町の県道渋川松井田線で、高校入学予定の藤岡市の15歳の少年が自転車で下り坂を走行中にカーブを曲がり切れず、高さおよそ3メートルの橋から沢に転落しました。少年は左足骨折などの重傷を負いました。
高崎警察署によりますと、少年が乗っていた自転車はスポーツタイプのロードバイクで、1人で榛名湖まで出かけた帰りでした。道路にはガードレールがありましたが、少年はガードレールの切れ目から路外にはみ出しました。警察で事故の原因を調べています。


