群馬県内は19日も各地で気温が上がって7月下旬から8月なみの陽気となり、桐生では全国3位となる34.3度を観測したほか、平野部を中心に3日連続で30度以上の真夏日となりました。
19日の最高気温は桐生34.3度、前橋33.4度、伊勢崎と館林で33度など県内のアメダス11地点で30度以上の真夏日となり、みなかみでは5月の観測史上最高となる31.9度を観測しました。
前橋地方気象台によりますと昨日に引き続き高気圧に覆われよく晴れたため気温が上がったということです。20日も気温が高くなる見通しで、気象台では熱中症への対策を呼びかけています。



