
中東情勢悪化による影響への対策のため群馬県が設置した「アドバイザリーボード」メンバーで、教育コンサルタントなどを手掛ける青山社中の朝比奈一郎筆頭代表CEOと山本一太知事が19日、個別対談形式でヒアリングを行いました。
経済産業省でエネルギー政策やインフラ輸出政策などを担当した朝比奈さんは、19日のヒアリングで中東情勢の先行き予測やエネルギー供給方法などについて知事に助言や提言を行ったということです。
報道陣の取材に対して山本知事は「自治体として何をしたらいいのか、これからも議論して進めていきたい」と話しました。
県グリーンイノベーション推進課によりますと、今年中を目途にアドバイザリーボードのメンバーと順次ヒアリングを行う予定です。

