
前橋市柏倉町のGunma Flower Park+でおよそ250種5700株のバラが見頃を迎えています。
去年秋のリニューアルオープン後初めての春バラのシーズンとなり、リニューアル前のおよそ3.5倍のバラがメインフラワーガーデンやローズガーデンに咲き誇り、華やかな香りが漂っています。
園内にはGunma Flower Park+でしか見られないオリジナル品種の黄色いバラも咲いていて、フランス語で「黄色い繭」を意味する「ココンジョーヌ」と名付けられています。山本一太知事は19日現地を視察し、「群馬県のフラワーパークをもっと知って頂いて大勢の人に来て頂きたい」と話しました。


