大同生命SVリーグ・女子の群馬グリーンウイングスは12日、上位8クラブによるチャンピオンシップクォーターファイナルの第2戦に臨み、アウェイで、レギュラーシーズン2位のSAGA久光スプリングスと対戦し、セットカウント0対3のストレート負けしました。
これで2連敗となり、SVリーグ2シーズン目で初めて進出したチャンピオンシップはクォーターファイナルでの敗退が決まりました。
坂本将康ヘッドコーチは、「今の時点ではベストを尽くし、選手は雄姿を見せてくれたと思う」と選手たちを称えました。
キャプテンの髙相みな実選手は、「最後、不甲斐ない結果に終わってしまったが、ここまで来られたのが群馬グリーンウイングスの力だと思う」と語りました。


