相沢崇文県議 本会議は「県民の負託に応えられるよう出席した」 議員活動再開への思い語る


桐生市役所の新庁舎建設工事をめぐり、あっせん収賄などの罪で公判中の相沢崇文県議(50)が22日に記者会見を開き、議員活動再開への思いを語りました。

21日に開会した県議会本会議に出席したことについて相沢県議(写真真ん中)は「無罪を主張する以上、議員をやめるという選択肢はなかった。県民の付託に応えられるよう出席した」と話しました。

そして今後の政治活動については「裁判で真実が明らかになることを確信している」として、「これまで同様、着実かつ丁寧に議員活動を続けていきたい」などと話し、今後も政治活動を継続したい考えを示しました。一方、裁判で有罪となった場合については「今は一切考えることはできない」と話しました。

相沢県議は一貫して無罪を主張していて、去年6月の逮捕後に自民党を離党しています。今月18日に県議会の1人会派「真心」を立ち上げました。

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