草津白根山の警戒レベル引き上げに伴って、去年8月から通行止めとなっていた国道292号 志賀草津道路の一部区間について、群馬県は22日、今月29日に通行止めを解除すると発表しました。
去年8月、群馬県と長野県の県境にある草津白根山・湯釜付近の噴火警戒レベルが2に引き上げられたため、志賀草津道路は草津町草津の殺生ゲートから嬬恋村干俣の万座三差路ゲートまでのおよそ8.5km区間で通行止め規制が続いていました。
今月15日に警戒レベルが1に引き下げられたことを受け、県道路整備課は道路の安全確認などを実施したうえで、今月29日午後1時、およそ300日ぶりに通行止めを解除するとしています。



