
群馬県の山本一太知事が12日夜に日本を出発し、フランスを訪問することになりました。知事のフランス訪問は就任後2回目で期間は今月18日までです。
県地域外交課によりますとカンヌ国際映画祭にあわせて開催される世界最大級の国際映画見本市「マルシェ・デュ・フィルム」で、カンファレンスでのスピーチやパネルディスカッションに登壇し、群馬の多彩なロケーションやロケ誘致、支援などについて発信するということです。
今回の「マルシェ・デュ・フィルム」で日本は「カントリー・オブ・オナー=主賓国」に選定されていて、日本関連の企画が多く開催される予定ですが、日本の地方自治体の知事が登壇するのは初だということです。また映像産業のトップランナーとの会談も行う予定です。
山本知事は「カンヌで群馬県の取り組みを世界に発信していきたい」などと話しています。



