東和銀行2026年3月期決算 当期純利益マイナス244億円 有価証券の売却損が影響

東和銀行は今年3月期の連結決算を発表し、増収減益で17年ぶりの赤字決算となりました。

一般企業の売上高にあたる経常収益は、前の年より15パーセント増の435億円だった一方、当期純利益はマイナス244億円でした。預貯金の残高が増加するなど、本業による収益は好調だったものの、有価証券の売却損が大きく、当期純利益は17年ぶりの赤字となりました。

来年3月期の連結純利益は55億円を見込んでいます。

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