中東情勢の緊迫化に備え、群馬県は情勢把握やエネルギー不足への対策などを検討するため、外部有識者から助言を得るためのアドバイザリーボードを設置します。山本一太知事は21日現時点のメンバーとして武見敬三元厚生労働大臣など5人を選定したと明らかにしました。
メンバーは武見元厚労大臣のほか、政策シンクタンク青山社中の朝比奈一郎 筆頭代表CEO、日本共創プラットフォームの冨山和彦会長、日本銀行前橋支店の宮将史支店長、群馬銀行の深井彰彦頭取のあわせて5人です。
県グリーンイノベーション推進課によりますと、今後、外交やエネルギー分野の有識者も選定し、7~8人規模のアドバイザリーボードとする予定で、5月上旬から中旬頃までに初回のヒアリングを行うことを目指しています。



