今シーズンの花粉症の症状ついて、群馬県内で症状がつらいと感じる人が昨シーズンを上回り3割を超えたことが、気象情報会社ウェザーニューズの調査でわかりました。
調査はアプリやウェブで行われおよそ8万5千人の回答を地域別にまとめたものです。ウェザーニューズによりますと、群馬県内での今年2月から3月にかけて花粉症の「症状がつらい」と回答した人の割合は31%で、去年に比べて6ポイント増加しました。群馬県の花粉の飛散量は去年とほぼ同じですが、今年は2月中旬以降気温の高い日が多く、去年より2週間ほど早く花粉が「本格飛散」したことなどが「つらい」と感じる人が増えた要因とみられます。
関東では、スギ花粉の飛散に加え今月中旬までヒノキ花粉の本格飛散が続くとみられ、症状のある人は対策の継続が必要になりそうです。



