「TUMO Gunma」のプログラム 群馬県立高校など24校が単位認定へ


高崎市にある中高生向けデジタルクリエイティブ人材育成施設TUMO Gunma(ツーモ グンマ)のプログラムを、県立高校など24校が今年度から単位認定することになりました。県が9日発表したものです。

単位認定するのは県内のデジタル・理数教育に力を入れるDXハイスクール18校と高崎市内の高校・中等教育学校の6校です。

学校で情報関連や美術などの科目を履修している生徒が、TUMO Gunmaで30時間以上学ぶなど一定条件を満たした場合、単位を上乗せします。単位認定にはTUMOが発行する証明書が必要です。

県教委高校教育課では、主体的な学校以外での学びを単位として見える形にすることで、進学や就職時のアピールも出来るとしています。群馬県の山本一太知事は「今後はより多くの高校に単位認定を広めたい」と話しました。

TUMOGunmaの高校生の登録者数は今月1日時点でおよそ290人で、県では単位認定を機に、高校生がTUMOに目を向ける機会にもなると期待しています。

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