県立敷島公園のイベントへの出店募集メールの送信ミスで、個人や法人など44件のメールアドレスが流出したと、群馬県が14日に発表しました。
県都市整備課によりますと、先月5日と今月8日、県立敷島公園の指定管理者「敷島パークマネジメントJV」が、イベントへのキッチンカーなどの出店募集メールを、誤って他の受信者の宛先が見える形で2度にわたり一斉送信しました。これにより個人37人と法人・企業など7事業所のメールアドレスが流出したということです。今月8日にメールの受信者から連絡があり、発覚しました。
県は10日までに受信者全員に謝罪し「敷島パークマネジメントJV」に対し複数人によるチェック体制の徹底などを指導しました。



