15日午前、高崎市の県道で横断歩道を歩いていた女性が軽自動車にはねられ死亡しました。
高崎警察署によりますと、15日午前10時半ごろ、高崎市聖石町の県道 高崎神流秩父線の交差点で横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む無職の女性(84)が、左から来た軽自動車にはねられました。
女性は病院に搬送されましたが、およそ2時間半後に死亡しました。警察は軽自動車を運転していた高崎市吉井町の会社員の男(50)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。男は容疑を認めているということです。
現場は信号機のない交差点で、警察で事故原因を調べています。


