中東情勢緊迫化に備え群馬県が国際情勢連絡会議を設置 21日に初会議


中東情勢の緊迫化によるエネルギー不足などの影響に備えるため、群馬県は県の全部局長で構成する県国際情勢連絡会議を設置し、今月21日に初回の会議を開くことになりました。

県産業政策課によりますと会議には山本一太知事や副知事、県の全15部局長が参加して県内への影響などについて情報収集し部局横断で整理、共有します。今月21日に初回の会議を開き、その後も定期的に開催します。

また大局的な視点で情勢把握や対策、資源活用などを検討する有識者会議も設置する方針で、国際政治やエネルギーの専門家などのメンバーの人選を進め、今月下旬から来月上旬までに発足させる方針です。山本知事は「県として国の動向も見ながら、いざという時にできることを前広に検討したい」と話しました。

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