世代や国籍、障害の有無などに関わらず生涯学習が受けられる社会を作ろうと、学校教育や家庭教育、地域政策などの有識者らでつくる「社会教育委員会議」が、これまで行った議論のまとめを作成しました。
社会教育委員会議は「誰一人取り残さない社会の実現に向けたこれからの生涯学習支援」をテーマとして、2023年度から9回にわたり議論を重ねてきました。
今回作成したまとめでは、多くの地域課題の解決へ向けて、子どもたちの多様な学びや高齢者、障害者、外国人らのニーズに応じた生活に必要な学びの支援、地域の担い手不足への対応などが必要不可欠として、県内の様々な取り組みや支援内容を掲載しています。
県生涯学習課によりますと、このまとめは各市町村の教育委員会や公民館、社会教育施設などに配布し生涯学習の向上を図るとしています。


