群馬県企業局の昨年度の決算が発表され、電気事業の供給電力量減少などにより純利益は前年度よりおよそ21億円減少したものの、およそ42億2000万円の黒字となりました。
事業別では電気事業、工業用水道事業、水道事業、団地造成事業が黒字、一方、ゴルフ場などの施設管理事業は赤字でした。このうち電気事業は少雨や工事による発電所の停止などで供給電力量が減少し、前年度より純利益が21億円近く減少したことが全体の引き下げにつながりました。

群馬県企業局の昨年度の決算が発表され、電気事業の供給電力量減少などにより純利益は前年度よりおよそ21億円減少したものの、およそ42億2000万円の黒字となりました。
事業別では電気事業、工業用水道事業、水道事業、団地造成事業が黒字、一方、ゴルフ場などの施設管理事業は赤字でした。このうち電気事業は少雨や工事による発電所の停止などで供給電力量が減少し、前年度より純利益が21億円近く減少したことが全体の引き下げにつながりました。