
男子プロバスケットボール Bリーグ1部の群馬クレインサンダーズの選手らが4日に群馬県庁を訪れ、山本一太知事に今シーズン終了の報告を行いました。
サンダーズは今シーズン42勝18敗で東地区13チーム中3位、ワイルドカード1位となり、2季連続2度目のCS=チャンピオンシップに進出し、準々決勝で惜しくも敗れました。
群馬クレインサンダーズの阿久澤毅代表取締役は「多くの人に『感動した』と言ってもらえた。全力を尽くすことができた」とシーズンを振り返りました。辻直人キャプテンは「来シーズンは優勝を目指し、有言実行できるよう取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。
山本知事は「サンダーズの戦いぶりは多くの県民に勇気と感動を与えた。群馬のプロスポーツを引っ張る存在になってほしい」とエールを送りました。
男子プロバスケットボールBリーグ 来シーズンは9月22日に開幕し、サンダーズは9月24日にホームでアルティーリ千葉と対戦します。



