SNSでうその投資話をもちかけられた前橋市の60代の男性が、現金1540万円をだまし取られました。警察で詐欺事件とみて捜査しています。
前橋東警察署によりますと前橋市に住む60代の男性会社員は今年1月30日ごろ、SNSの投資に関するうその広告をきっかけに、「投資の先生」や「アシスタント」を名乗る人物から偽の資産運用サイトへの登録を促され、「新規公開株が当選した利益は100%以上になる見込み」などの嘘のメッセージを受け取りました。
これを信じた男性は今年3月8日から4月7日まで11回にわたり、現金あわせて1540万円を振り込みだまし取られました。その後、出金に多額のサービス料が必要だと告げられ、弁護士に相談して騙されたことに気づいたということです。
警察はSNSの投資詐欺に注意を呼びかけています。


