
夏の県民交通安全運動が7月11日から始まります。
期間は20日までの10日間で、自転車の関係する出会い頭の事故防止、子どもと高齢者の事故防止を重点項目に正しい交通ルール・マナーの普及・浸透を図り、交通事故の防止を目指します。
群馬県警によりますと、去年1年間の県内の交通事故死亡者48人のうち、半数以上にあたる27人が65歳以上の高齢者でした。また、死者のおよそ1割にあたる5人が自転車運転中の事故によるものでした。
県警交通企画課は、交通ルールをしっかり守り、安全確認を徹底して事故防止に努めてほしいと呼びかけています。



