前橋市内で市の指定ごみ袋が品薄になっていることをうけ、前橋市は18日から当面の間、臨時措置として指定ごみ袋の入手が困難な場合は市販の透明または半透明袋を使用できるようにすると発表しました。
前橋市ごみ政策課によりますと、中東情勢悪化による先行き不安からまとめ買いをする人が増えたとみられ、品薄傾向になっているということです。このため、臨時措置として18日から6月末ごろまでの間、指定のごみ袋の入手が困難な場合は市販のごみ袋を利用できるようにします。袋は45リットルまでの大きさで、透明または半透明のものに限り、黒色など中身が見えない色つきのものは使用できません。
指定ごみ袋は例年並みの数量が供給される見込みで、前橋市は、まとめ買いはせず、必要な分だけ購入するよう呼びかけています。


