
高校野球 春の関東大会群馬県予選は2日、準決勝2試合が行われ、前橋商業と健大高崎が勝って決勝戦に進出しました。両校は上位2校が出場する関東大会への出場も決定しました。前橋商業の春の関東大会出場は2年ぶり9回目、健大高崎の出場は5年連続12回目です。
第一試合は前橋商業が第一シードの桐生第一を2対0で下しました。前橋商業は一回表に3番林のタイムリーで先制点を奪い、5回に4番塚越のタイムリーで追加点をあげました。桐生第一は前橋商業のエース秋元から7安打を放ちましたがあと一本がでず、無得点に終わりました。
第二試合は健大高崎が第二シードの高崎商科大付属を6対3で破りました。健大高崎は初回に3番大岩のタイムリーと4番佐藤のツーランホームランで3点を奪い、試合を優位に進めました。商大附は9回裏に4番渡辺大夢のスリーランで3点差に迫りましたが及びませんでした。
前橋商業、健大高崎は3日行われる決勝戦で対戦し、5月16日から千葉県で行われる関東大会に出場します。


