
群馬県内は17日、各地で気温が上がって7月から8月なみの陽気となり、県内のアメダス全地点で今年の最高気温を観測し、平野部では今年はじめて30度以上の真夏日となりました。
17日の最高気温は桐生で32.4度、前橋31.7度、高崎市上里見、伊勢崎、下仁田町西野牧で31.2度など、平野部を中心に30度以上の真夏日となったほか、みなかみでも28.6度を観測するなどアメダス全13地点で今年最も高い気温を観測しました。
前橋地方気象台によりますと上空に暖かい空気が入り込んでいてよく晴れたため気温が上がったということです。18日、19日も気温が高くなる見通しで、気象台では熱中症への対策を呼びかけています。


