ゴールデンウィーク中の群馬県内の観光地の人出と温泉地の宿泊客数のまとめが15日県から発表され、一日平均の客数で去年を上回りました。それによりますと、4月29日から5月6日までの8日間の、主な観光施設の客数はあわせておよそ99万3千人で、1日平均の客数は、去年の連休に比べて8.4パーセント増加しました。県リトリート推進課によりますと、連休前半は悪天候などの影響で屋外施設を中心に客足が鈍かったものの、後半は好天に恵まれてファミリー向けの遊園施設を中心に客数が伸びました。一方、期間中の主な温泉地の宿泊客数はあわせておよそ12万3千人で、1日平均の宿泊客数は、去年の連休に比べて0.6パーセント増加しました。5月2日からの5連休で客足が伸びました。客室稼働率は72・9パーセントで去年を0.6ポイント上回りました。
今年の大型連休 県内観光施設と温泉地 一日平均の客数が去年よりも増加



