赤城山山頂の県立赤城公園に群馬県が整備をすすめる「大沼キャンプフィールド」が、今年4月25日に営業を開始することになりました。
県自然環境課によりますと「大沼キャンプフィールド」は、赤城大沼の湖畔に位置するキャンプ場で、フリーサイトや車で入れるオートサイト、トレーラーハウス、ドッグランサイトなどを備えています。県立赤城公園の活性化に向けてこれまで県が整備をすすめ、指定管理者に選定されたアウトドア製品会社のスノーピークが運営を担います。
愛称は「スノーピーク赤城キャンプフィールド」で、ゴールデンウィーク初日の4月25日土曜日にオープンします。事前予約は来月23日から受け付けます。
また、県は今年秋以降にオープン予定の赤城ビジターセンターの愛称を「スノーピークグランドステーション赤城」とすることも発表しました。
山本一太知事は「多くの人に来て頂き、赤城の魅力に触れてほしい」と話し、期待を込めました。


