第39回高崎映画祭 3月20日から55作品を上映 授賞式に伊藤沙莉さんら

第39回高崎映画祭の開催内容が26日に発表されました。来月20日から29日まで、55作品を高崎芸術劇場、高崎電気館、シネマテークたかさきの3会場で上映します。

授賞式は22日に行われ、最優秀作品賞のドキュメンタリー映画「ふつうの子ども」を手掛けた呉美保監督や、映画「風のマジム」で主演をつとめ、最優秀主演俳優賞を受賞した伊藤沙莉さんなどあわせて10組が参加する見込みです。期間中は、受賞作品をはじめとする邦画と洋画のセレクションや、ドキュメンタリー、群馬・高崎にゆかりのある作品など様々な作品を上映します。また 子どもも一緒に楽しんでもらおうと映画の上映前後に、解説などを行うプログラムも新たに設けます。前売りの映画鑑賞券と授賞式券は来月1日から販売予定です。

高崎映画祭プロデューサーの志尾睦子さんは「映画にかかわる人を増やしたいという目標を持ってやってきた。今一度、何が求められているかを考え、来年の40回目の節目につなげたい」と話しました。

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