仕事を求める人 1人に対して企業から何人の求人があるかを示す1月の有効求人倍率が公表され、群馬県は1.25倍で、前の月を0.01ポイント下回り4ヶ月ぶりに低下しました。
有効求職者数が2ヶ月連続で前の年の同じ月を上回る一方、有効求人数は2年11ヶ月連続で減少しました。厚生労働省 群馬労働局によりますと、1月の新規求人数は前の年の同じ月に比べて4.2%減少し、特に運輸業・郵便業、宿泊・飲食サービスは10%以上減少しました。物価高に伴う材料費の高騰や賃上げの動きなどにより、求人を控える企業が増えたということです。
群馬労働局は、物価上昇などが雇用に与える影響に十分注意していく必要があるとしています。



