群馬県の山本知事 衆院選は現職支持 今後の県内市町村選は「中立」の考え示す


23日の衆議院解散に伴い実施される衆議院選挙について、群馬県の山本一太知事は22日の定例会見で県内5つの小選挙区で現職を支持する考えを示しました。山本知事は「実績とか経験、人脈をもった方、今いる5人の方々には是非頑張って頂きたい」などと話しました。また多くの政党が消費税見直しを掲げていることについて「地方の財政に対する影響は十分に考えて制度設計して頂きたい」と話しました。

一方、山本知事は今後の県内の市町村長選挙について、基本的に「中立な立場でいようと思う」と話しました。自身の後援会長が立候補した場合などは応援する可能性にも言及しつつ、前橋市長選挙で「皆さんの気持ちを読み違えた反省もあった」として「今の立場でどうやって見られるかよく考えて発言しないといけない」と話しました。

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