前橋市 職員が市民43人分の個人情報記載された書類を紛失


前橋市は20日、市民の個人情報43人分が記載された書類を職員が紛失したと発表しました。

前橋市によりますと、社会福祉課の職員が今月16日正午ごろに市民宅を訪問し、29世帯43人の氏名、住所がリスト化された書類を挟んだバインダーを公用車の屋根に置いたまま車を発進させました。およそ40分後に次の訪問先に到着し、書類の紛失に気づき、移動経路や周囲を探しましたが見つかりませんでした。

現在、対象世帯を1軒ずつ訪問し謝罪と説明を行っています。市は今後、個人情報の持ち出しは最小限にとどめるとともに、研修を強化するなどして再発防止を図るとしています。

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