世界一周旅行に出かけ14日間欠勤 県職員1人を停職3ヶ月の懲戒処分

取得可能な休暇日数を超えて海外旅行に出かけ欠勤したとして、群馬県は11日、職員1人を停職3ヶ月の懲戒処分にしたと発表しました。

処分を受けたのは、県土整備部に勤務する63歳の再任用の男性職員です。処分は10日付けで、新年度は任用しません。県人事課によりますと、男性職員は取得できる休暇日数が44日しかないのに去年8月から12月までの109日間、クルーズ船の世界一周旅行に出かけ、休日数を差し引いても14日間欠勤しました。

男性職員が事前に提出した計画書で欠勤が生じることが発覚し、上司が数回にわたり旅行をやめるよう指導したものの、旅行に出かけたということです。              

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