
第61回群馬県高校総合体育大会が14日開幕し、前橋市のALSOKぐんまアリーナに選手、関係者らおよそ750人が集まり総合開会式が開かれました。
県高校体育連盟の堀越晋会長は「皆さんの競技する姿を通して群馬県に勇気と感動、夢や笑顔を届けてください」などと挨拶しました。
選手代表の宣誓で前橋商業 水球部主将の竹腰壮大さんは「スポーツの力で群馬県を熱く盛りあげ、高校生らしく最後まで諦めず正々堂々と戦い抜くことを誓います」と述べました。
また選手達を激励するため高校生による書道や和太鼓、21校およそ220人が参加したダンス公開演技など、様々なパフォーマンスも披露されました。
大会期間は15日から17日陸上は18日までの開催で、県内79校からおよそ1万7600人が参加し、27競技で熱戦を繰り広げます。



