
群馬県庁32階の展望ホールが28日に来場者600万人の節目を迎え、600万人目の来場者となった前橋市内の家族に認定証が贈られました。
認定証を受け取ったのは、28日午後3時10分ごろに訪れた前橋市の井口善博さん(38)と、妻の有花さん(36)、息子の和真くん0歳です。県庁32階で開かれた記念式典で、井口さんに山本一太知事から認定証が手渡され、ぐんまちゃんからぬいぐるみなどの記念品が贈られました。式典で善博さんは「驚いているが、うれしく思っている。週1回くらい来ているので引き続き利用していきたい」と話しました。
県財産有効活用課によりますと、県庁32階展望ホールは1999年の庁舎完成以来多くの人が訪れ、コロナ禍で利用者が一時減少しましたが、現在は回復し、年間20万人以上が来場しているということです。


