群馬県の3月有効求人倍率1.23倍 3ヶ月連続で低下

仕事を求める人 1人に対して企業から何人の求人があるかを示す3月の有効求人倍率が公表され、群馬県は1.23倍で、前の月を0.01ポイント下回り3ヶ月連続で低下しました。

有効求人数は3年1ヶ月連続で前の年の同じ月と比べて減少しましたが、求職者数は2ヶ月ぶりに前の年の同じ月と比べて増加しました。ダブルワークを希望する人や、70歳以上の年金受給者などからも相談が増えているということです。産業別の新規求人数は、卸売・小売業やサービス業などで減少が目立ちました。物価高に伴う材料費の高騰や賃上げの動きなどにより、求人を控える企業が増えたということです。

群馬労働局は、物価上昇や中東情勢の悪化などが雇用に与える影響に十分注意していく必要があるとしています。

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