群馬県の2月有効求人倍率1.24倍 2ヶ月連続で低下

仕事を求める人 1人に対して企業から何人の求人があるかを示す2月の有効求人倍率が公表され、群馬県は1.24倍で、前の月を0.01ポイント下回り2ヶ月連続で低下しました。

有効求人数は3年連続で前の年の同じ月に比べて減少し、有効求職者数も3ヶ月ぶりに前の年の同じ月を下回りました。2月の新規求人数は前の年の同じ月に比べて15.9%減少し、特に卸売・小売業や医療・福祉などで減少が目立ちました。物価高に伴う材料費の高騰や賃上げの動きなどにより、求人を控える企業が増えたということです。

群馬労働局は、物価上昇や中東情勢の悪化などが雇用に与える影響に十分注意していく必要があるとしています。

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