ペガサスとセキチュー 小中学生にペガサスホーム公式戦の入場無料券配布 何度でも利用可


若者のスポーツ愛を育もうと、プロ野球独立リーグ BCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスとホームセンターのセキチューが連携して、県内の小中学校に通う児童・生徒を対象にホーム公式戦の入場無料券を配布すると発表しました。

この取り組みは昨シーズンにつづき2度目で、今シーズンも県内の公立、私立などの小学校と中学校に通う児童・生徒 あわせておよそ13万人を対象に公式戦の入場無料券を配布します。球場に券を持参しなくても、県内の小学校や中学校に通っていることを証明できれば入場できます。対象は4月4日の開幕戦からシーズン終了までのホーム公式戦で、回数制限はありません。

3月26日はセキチューの関口忠弘社長(写真右)と群馬ダイヤモンドペガサスの糸井丈之球団代表(写真左)が県庁を訪れ、平田郁美教育長(写真中央)に無料券を寄贈しました。セキチューの関口社長は「ペガサスと共に、スポーツを通じて小中学生を元気にしたい」と話しました。

また、糸井球団代表は「憧れの選手を見に来てもらいたい。野球をやらない子達にも来ていただき、楽しさを味わってほしい」と話しました。

平田教育長は「本物に触れることで、子供たちがスポーツに親近感を持つきっかけになる」と期待を込めました。  

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