群馬県今シーズン2度目のインフルエンザ警報が解除

群馬県内に出されていた今シーズン2度目のインフルエンザ警報が31日解除されました。

県の最新のまとめによりますと県内の定点1医療機関あたりの患者報告者数は29日までの1週間で9.24人となり、警報解除の目安となる10人を下回りました。地域別では西毛地域13.87人、中毛地域8.25人などとなっています。

群馬県内のインフルエンザ警報は去年11月に発令され、今年1月に解除されましたが、2月10日から2度目の警報が発令されていました。県では、警報は解除したものの引き続き体調の変化に注意し、特に、子どもや高齢者のいる家庭では感染予防継続を呼びかけています。

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