群馬銀行 2026年3月期決算 当期純利益588億円で3期連続の過去最高益更新


群馬銀行(深井彰彦頭取 写真左から3人目)は今年3月期の連結決算を発表し、増収増益で過去最高益を3期連続で更新しました。

一般企業の売上高にあたる経常収益は、前の年よりおよそ2割増額の2649億円となり、当期純利益は過去最高益だった前の年より3割以上増額の588億円で、3期連続で過去最高益を更新しました。大企業や海外向けなど多方面への貸出や利上げによる利息の増加に加え、個人向けの資産運用コンサルティングなど非金利業務の利益増加が増益の要因ということです。

来年3月期の純利益は10.4パーセント増加の650億円を見込んでいます。

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