GW期間中のJAF群馬支部ロードサービス要請件数 去年同時期より1割以上増加

車のトラブルなどに対応する日本自動車連盟=JAF群馬支部のロードサービス要請件数が、今年のゴールデンウィーク期間中、去年の同じ時期より1割以上増えたことが分かりました。

JAF群馬支部によりますと先月25日から今月7日までのロードサービス要請件数は1602件で、去年の同じ時期より170件以上増え11.9%の増加となりました。全国のJAFで同じ期間に受け付けた要請件数はおよそ8万6700件で前年よりおよそ3%増加しましたが、群馬の増加率は全国を上回りました。

出動理由ではバッテリー関連のトラブルが393件で最も多く、ついでタイヤ関連、落輪や車体の落ち込みなどと続いています。また事故やキーの閉じ込みもあったということです。

JAF群馬支部の担当者は要請件数が多かった理由について、連休の日並びが良かったことに加えて群馬は観光地が多いことや上信道の延長もあり、例年以上に車の交通量が増えたことが考えられるとしています。

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