春の高校野球関東大会は16日千葉県で開幕し、健大高崎(群馬1位)、前橋商業(群馬2位)ともに初戦を突破しました。
前回大会覇者の健大高崎は、浦安市運動公園野球場で、2回戦となる初戦を佐野日大(栃木2位)と戦い、3対2で勝って連覇に向け準々決勝に進出しました。健大高崎は2回に3点を先取し、相手打線を4回の2点に抑えて接戦を制しました。健大高崎は18日、横浜(神奈川1位)と対戦します。一方前橋商業は、柏の葉公園野球場で、1回戦を拓大紅陵(千葉3位)と戦い、6対5で逆転サヨナラ勝ちし、2回戦に進みました。前橋商業は2点を追う9回裏に、5番金井塚裕基が3ランホームランを放ち、劇的勝利を収めました。前橋商業は17日に、土浦日大(茨城1位)と対戦します。


