大阪・関西万博「銀賞受賞」のアルメニアパビリオン展示品 群馬県に無償譲渡 TUMO Gunmaで展示


大阪・関西万博の展示デザイン部門で銀賞を受賞したアルメニアパビリオンの展示品が、群馬県に無償譲渡され、Gメッセ群馬のデジタルクリエティブ人材育成施設「TUMO Gunma」で5日から展示が始まりました。

アルメニアパビリオンの展示品は「現在と未来を支える柱」というテーマで歴史、文化、教育の未来などを紹介したもので、群馬県に譲渡されたのはアルメニア発祥の「TUMO」に関する展示品の1部です。1辺60センチメートルの正方形に高さの違う細い柱が高層ビル群の様に建ち並び、プロジェクションマッピングで多彩な色や映像を映し出すものです。

展示期間は当面、今月30日までを予定していますが、状況により延長も検討するということです。展示場所はGメッセ群馬4階の「TUMO Gunma」入り口付近で開館時間中であれば無料で観覧できます。

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